国宝松本城鷹狩 写真ギャラリー(2017/11/19)

鷹狩開催を待つ観客と松本城

当日天気は良かったのですが、朝からの冷え込みでダウンやマフラーなど厚着の人が目立ちます。

信州も晩秋。当日の気温は最低-1℃、最高9℃。

松本城鷹狩

諏訪流放鷹術保存会入場

諏訪流放鷹術保存会の鷹匠5名が入場です。先頭を歩く女性が18代宗家。2人目の男性が先代の宗家だそうです。

このまま静かに輪になって歩きます(輪まわり)鷹を環境に慣れさせるためです。

鷹匠入場場面

一般市民も参加

成人男女各1名と小学生男児2名が鷹狩を体験しました。写真は市内の小学生。宗家が指導しています。

小学生鷹狩

オオタカをのせて構える鷹匠とオオタカ

先代宗家が腕にオオタカをのせて構えます。鷹匠とオオタカも同じ方向に視線を向けています。息が合っていて絵になります。

2枚めは松本城の上空を飛ぶオオタカ。カメラも腕前もヘボなので、写真ブレブレ。

鷹スタンバイ

オオタカ飛ぶ

実演後の記念撮影会

鷹を腕にのせたまま鷹匠が記念撮影しています。鷹匠の衣装がとってもカッコいい。鷹匠は明治期は宮内省管轄で、鷹狩をする時は皇族もこの衣装を着ていたとのことです。

鷹狩記念撮影会

現宗家とアカオノスリ。女性です。

宗家とアカオノスリ

若い女性鷹匠とオオタカ。この方は現役高校生だそうです。

女性鷹匠

よく見るとディテールもオシャレな衣装です。

女性鷹匠衣装

男性鷹匠(先代宗家)のまわりにはもっと近づけました。観客が熱心に質問をして、鷹匠がていねいに答えていました。信州の人ってまじめだなと感じたシーンです。

本来は臆病で神経質な鷹が、おおぜいの人に囲まれても冷静だったのが印象的。

先代宗家

おまけ

帰りがけに見かけた、お濠のカモです。こちらはまったりモード。

松本城カモ