パソコンの予算てどのくらい?

パソコンを購入するという場合、予算としてノートパソコンなら10万円くらいをひとつの目安として考えている人が多いのではないでしょうか。

国産品のノートパソコンなら、売れ筋商品はたいてい10万円くらいですよね。
ショップブランドなどなら格安パソコンで5万円近辺。

人によって、経済状況はさまざまなので一概にはいえないかもしれません。
なるべく安くパソコンを使いたいという人に向けて、この記事を書いてみました。

自分のパソコン利用シーン。どんなかな?

パソコンはさまざまな機能があるので、使い方によって求められる性能は大きく変わってくるのではないでしょうか。

一般の人で最も高いスペックのパソコンを購入することが多いと思われるのはオンラインゲームなどのゲーマーでしょうね。

あるいはパソコンそのものが好きで、最新のCPUを使ってオーバークロッキングを楽しむ自作派の人々。

動画編集をしたり、デザイン関連の仕事をする人も、できるだけ高い性能のパソコンを使用したほうが仕事や作業がはかどりますよね。

仕事として使うなら、パソコンをケチっても、あまりいいことはないかもしれません。

それにパソコンを使ってデザインや写真を本格的にやりたいという人は、Apple社のMacを利用することが多いと思います。

しかし、パソコンを利用するのが以下のようなことに限られる人ならそれほど高いスペックのパソコンは必要ないのではないでしょうか。

・インターネットでホームページを閲覧する
・EXCELなどのスプレッドシートを使って、経理や家計簿などの表を作成して計算する。
・文章を作成する。
・プレゼンテーション用資料の作成。
・PTAや町内会などの役員として広報や回覧板などの資料を作成する。
・DVDなどで動画を鑑賞する。

中古品とジャンク品ってどうちがうの?

中古品と似たようなものにジャンク品というものがあります。

中古品は販売するショップがパソコンの動作状況をチェックしてあり動作保証をしてくれることが多いです。
保証期間は1ヶ月くらいとか短いんですけどね。

だから、中古パソコンを購入した時はなるべく早いうちにパソコンを使用して動作状況を確認したほうがいいでしょう。

ふだんは、パソコンでCDやDVDを利用しないという人でも、いちおうCD・DVDを再生できるか、あるいは書き込みが正常にできるかなどをチェックしてみましょう。

ジャンク品は中古品と違って、販売するショップが動作状況をチェックしていないことがほとんどです。

そんな手間をかけることもないという商品なんですね。

だから動作保証なんてありません

ジャンク品については店員さんに聞いても、答えてくれないということが多いです。
販売店によって違うでしょうが、多くの販売店ではジャンク品について質問することはタブーというのが慣例みたいです。

だから電源すら入らないなんて商品もあります。
その一方で普通に使用できるものもあります。
ですから、普通の人はあまり手を出さないほうがいいと思います。

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