寒冷地長野県、冬の苦労は?

雪国あるいは寒冷地として知られる信州長野県。

夏の夜に寝苦しいということがない、快適な気候風土です。

しかし、冬の寒さと雪には悩まされますよね。

私は信州としては雪の量は少なめな地域に暮らしているので、

雪の苦労は同じ信州でも豪雪地帯に暮らす人たちに比べてずっと少ないと思います。

しかし、冬の寒さはこたえます。

当然、暖房器具を使用しなくては信州の冬は生きていけません。

そこで、気になるのが光熱費。

ざっくりとですが、私の電気料金はこんな感じです

暖房機を利用しない時期(だいたい5〜10月)は毎月5,000円程度。

うちにはエアコンがないので、夏の暑さは扇風機で対処しています。

そのため、扇風機を多用する真夏でも電気料金は6,000円程度ですかね。

冬の間に利用する暖房機は電気ゴタツと石油ストーブ。

こういう組み合わせの家庭って、信州ではわりと多いんじゃないでしょうか。

昔は豆炭ゴタツを使用していたのですが、火の用心を考えて電気ゴタツに代えました。

冬の間の電気料金は、厳冬期の1・2月で12,000円くらいです。

夏に比べて約2倍といったところです。

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冬の電気料金。水道ヒーター用節電器で最大40%節約

以前は冬の電気料金は月約2万円、水道ヒーター用節電器設置して40%軽減

実は以前は厳冬期には2万円ほど電気料金がかかっていたんですね。

一昨年、知人に奨められて、水道凍結防止帯ヒーター用節電器を設置したんです。

設置後は12,000円前後になりました。

すごい節電・節約効果だったんです。

節約効果はおそらく年間3万円近くに

信州だと水道凍結防止帯ヒーターが作動する時期は、

およそ12〜3月の4ヶ月間になるんじゃないのでしょうか。

月によって節電効果は違うでしょうが、

4ヶ月間効果があるので年間にして3万円近くは節約できたと思っています。

もしかしたら、11〜4月の6ヶ月間(1年の半分!)くらいになっちゃうかも。

こんなに長い期間、水道管を暖め続けていれば電気料金もかかるわけですよね。

水道ヒーター用節電器は厳密な温度管理で節電!

水道の凍結防止帯ヒーターには、小さなサーモスタットがついていますよね。

あれで充分じゃないのって思う人もいると思います。

でも、あのサーモスタットだとだいぶ温度管理が大雑把みたいです。

水道管が凍結して破裂。

なんてことになったら大変だから、いったんヒーターが作動し始めたらなかなか切れないんですね。

以前3月くらいに朝冷え込んだことがあって、昼前にはだいぶ暖かく(たぶん10℃くらい)なっていました。

もう水だって凍らないだろうという温度だったんですが、まだ水道管は暖かくてヒーターが作動していたんです。

それに比べて、水道ヒーター用節電器は温度管理が厳密で、こまめにヒーターをコントロールしてくれるんですね。

外の水道管トイレのタンクの水道管にそれぞれ1個ずつ水道ヒーター用節電器を設置しています。

設置は自分でおこないました。

みなさんが設置する場合は取扱説明書をきちんと読んで、あらかじめチェックしてください。

水道管が凍結で破裂したら修理費用もかかって大変そうですから。

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