中部電力!まずはカテエネ会員登録が始めの一歩

従来からの中電利用者もカテエネ会員登録でお得に

電力小売り自由化以降も中部電力を利用している人は多いと思います。
いろいろな電力会社の料金プランを比較するのも面倒ですしね。

だから、電力小売り自由化とかいろいろいわれても、そのまま何もせずに中部電力使っているのではないでしょうか。

そういう人でも、中部電力のカテエネ会員にだけはなっておいたほうが良さそうです。
昔から中部電力を利用している人でも、自動的にカテエネ会員になるのではなく、自分で会員登録する必要があります。

毎月の電気料金支払いでカテエネポイントが貯まります。
電気料金プランによっては、カテエネポイント電気料金に充当できたり、電気料金が割引されるからです。

電気料金は毎月発生するので、長い目で見れば大きくお得になるのではないでしょうか。
「塵も積もれば山となる」のマインドですね。

簡単ガイダンス!中部電力の電気料金プラン

電気料金プランが増えて選択肢が広まったのはいいことだけど

ひとつひとつチェックするのは面倒ですよね。

使いやすいとはいえ、中部電力のサイトのあちこちを見て回らなきゃいけないし。

中部電力の各電気料金プランの簡単なガイダンスです。

1.ポイントプラン
特徴:カテエネポイントを電気料金支払いに利用できます。

基本料金・電力量料金:従来の従量電灯Bと同額

契約対象:契約電流が10A~30Aの電灯契約、2年契約が必要。

備考:2年契約ですが、転居などの場合は違約金は発生しないので安心。

あれこれ考えるのが面倒なら、とりあえずこのプラン。

2.おとくプラン

特徴:カテエネポイントを電気料金支払いに利用できます。

基本料金・電力量料金:カテエネ会員なら従来の従量電灯B・Cから150円割引。

契約対象:40A~60Aまたは契約容量が6kVAの電灯契約、2年契約が必要。

備考:電力使用量の多い家庭向け。
電気料金150円割引の代わりに

毎月カテエネポイント150ポイントもらうこともできる。

3.とくとくプラン

特徴:カテエネポイントを電気料金支払いに利用できます。

基本料金・電力量料金:カテエネ会員なら従来の従量電灯B・Cから150円割引。

120kWhまでの電力量料金単価を0.5円/kWh引き上げ。

300kWhをこえる電力量料金単価を1.4円/kWh引き下げ。
(従量電灯C)

契約対象:契約容量が7kVA以上の電灯契約、2年契約が必要。

備考:さらに電力使用量の多い家庭向け。

電気料金150円割引の代わりに、毎月カテエネポイント150ポイントもらうこともできる。

4.スマートライフプラン

特徴:時間帯によって電力量料金が変わる。

ナイトタイム・@ホームタイプ・デイタイムの3料金制

電力量料金:

デイタイム 1kWhにつき 38.00円

@ホームタイム 1kWhにつき 28.00円

ナイトタイム 1kWhにつき 16.00円

契約対象:電灯契約。

備考:契約容量や2年契約などの制限はない。ただし基本料金は高めです。

土日休日の昼間は「デイタイム」ではなく割安な「@ホームタイム」料金が適用になります。

共働き夫婦など、平日昼間は自宅にいないことの多い家庭向け。