すべて自己責任。怪しいクライアントの仕事は避けよう

クラウドソーシングサイトの利用規約はよく理解して守る!

クラウドソーシングサイトはあくまでも仕事のマッチングサイト

クライアントとワーカーを結びつけるためだけのものです。

そのなかでクライアントとワーカーがどのような契約をしようとあくまでも自己責任となります。

クラウドソーシングサイトには利用する上でのルール、すなわち利用規約があります。

利用規約を守っていてもトラブルに巻き込まれることもあります。

その場合はクラウドソーシングサイトの運営担当者が間に入ってくれることがあります。

しかしいつも満足の行く結果になるとは限りません。

ましてや、自分が利用規約を破っている場合は、運営担当者の助けはほぼ得られないと思ってください。

ですから利用規約や「よくある質問」には目を通した上で仕事をするのが安心です。

それではわからない場合は運営担当者に問い合わせるくらいの慎重さが必要だと思います。

ネットのお仕事だからこんなトラブルもある。要注意!

ワーカーとクライアントはクラウドソーシングサイト内のメッセージ機能を使って連絡をとります。

ですから、基本的にはそのメッセージ機能だけを利用するようにしましょう。

契約前の連絡のやり取りを、電子メールやチャットワーク・Skypeなどの外部の連絡手段でおこなうことを禁止しているクラウドソーシングサイトがほとんどです。

契約後は自分たちの利用しやすいツールを使ってもいいのですが。

また、容量の多いファイルをやり取りする時はGoogleドライブなどを使用することもあります。

特に注意したいのがLINEの登録先を教えろというものです。

個人情報の抜き取りや乗っ取りなどを目的にしているかもしれません。

こういった場合、あなただけでなく友達や家族にも迷惑がかかる可能性もあります。

最近、LINEの登録先を教えろというクライアントが増えているようです。

最初に支払いを要求される仕事は 怪しいぞ!

商品の代理購入や、ヤフオクなどのオークションサイトへの出品などもトラブルが多いようです。

私はこういう仕事はしないようにしています。

商品の代理購入の場合は、仕事をする前に出費するわけですからその金額も払ってもらえないこともあります。

「何度催促しても連絡がとれない。最終的にはもらえたけど、何日も気が気ではなかった」
というような人もいました。

それほど、高額な報酬でもないのに、何日も憂鬱な気分になるのは嫌ですよね。

ネットのお仕事もリアルな世界と同じ。ただ慎重に!

ただし、良質なクライアントも多いです。

仕事内容も明確で、連絡もとりやすく、継続して仕事をもらえるクライアントです。

とんでもない奴もいればいい人もいる。

リアルな世界とおなじですよね。