メインの仕事方式プロジェクトの進め方

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プロジェクトの進め方解説

クラウドソーシングで最も一般的な仕事形式がプロジェクトです。

特にライティングやシステム開発などのジャンルでは主流です。

タスク単発の仕事でしたが、プロジェクトでは複数の仕事をおこなうことが多いです。

そのため、長期にわたって仕事が確保しやすいです。

たとえば、記事10本をまとめて契約して納期は1ヶ月先などというように。

1.クライアントは仕事の募集を開始。

2.ワーカーが応募する。

3.定員を上回る数の応募があった場合は、クライアントがワーカーを選考する。

4.クライアントとワーカーで条件(報酬額や納期など)の調整・交渉をおこなう。

5.両者が条件面でも合意すると契約成立。

6.クライアントが報酬の仮払いをおこなう。

7.ワーカーが仕事をすすめる。

8.仕事の成果物をワーカーがクライアントに納品する。

9.クライアントは仕事の内容を検収する。

10.検収の結果、クライアントの要求水準に達していればクライアントは承認する。

11.クラウドソーシング上のワーカーの口座に報酬額が入金される。

12.クライアント・ワーカーがお互いの評価をする。

プロジェクトの仕事手順。ココがポイント!

始める前に仕事の内容はキチンとチェック!

まず、大切なのが4です。

4.クライアントとワーカーで条件(報酬額や納期など)の調整・交渉をおこなう

ここで仕事の内容報酬額・納期をきっちり決めておかないとあとになってトラブルになることもあります。

クライアントの中には社会人経験が少ない人もけっこういるんです。

そのため自分勝手な要求をする人もいます。

重要!契約成立してもクライアントの仮払いを確認

次に気をつけたいのが、5と6です。

5.両者が条件面でも合意すると契約成立

6.クライアントが報酬の仮払いをおこなう

5で契約が成立したからといって、仕事をすすめて納品してしまうことは避けてください。

6の仮払いがされたことを確認してから納品するようにしましょう。

仮払いというのは、クライアントがクラウドソーシングサイトに報酬額を入金することです。

仮払いがなされないまま納品してしまうと、報酬をもらえない可能性もあります。

普通のクライアントはそのような場合でも支払ってくれますが、なかには仕事の成果物だけ手にして支払わないというクライアントもいます。

記事の持ち逃げをされてしまうんですね。

はじめからそういうことを狙っておこなう悪質クライアントも相当数いるようです。

終わったと思ったら!納品したのに何度も修正依頼されることも

9.クライアントは仕事の内容を検収する

この段階で何度も何度も修正を要求してくるクライアントもいます。

ワーカーが納得できる理由(誤字脱字があるなど)があればいいんですが。

最初に取り決めたこと以上の要求をされることもあるみたいです。

ですから契約前の4の段階で、しっかり仕事内容を取り決めておくことが重要となってくるわけです。

以上がプロジェクトでの仕事の進め方の概要です。

プロジェクトだと継続して仕事ができることも多く、信頼関係が築かれると、報酬額をアップしてくれるクライアントも多いです。

信頼を勝ち得えば収入アップのチャンスです。

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