クラウドソーシング!お仕事はどうやって進めるの?

クラウドソーシングお仕事の依頼形式は3タイプ!

実際にお仕事を依頼される場合の形式は3つのタイプがあります。

  • タスク形式
  • プロジェクト形式
  • コンペ形式

この中で、いちばん簡単で手軽に始められるのがタスク形式のお仕事です。

簡単にいうと、1回こっきりの仕事をするというものです。

プロジェクト形式は、その名の通りプロジェクトを組んで継続的なお仕事をします。

コンペ形式は、多くのワーカーを競わせて仕事をするというものです。

それぞれの仕事の形態別に仕事を検索できます。

クラウドソーシング初心者はタスクから始めると気が楽

タスク形式のお仕事というのは、クライアント(仕事の発注者)が募集する単発の仕事にワーカー(仕事の受注者)が応募して、仕事をするというものです。

主に、記事作成・資料作成といったライティング分野での仕事が多いです。

仕事募集の際に「仕事詳細」といった記載があって、そこに仕事の内容や注意事項が示されています。

仕事の「開始ボタン」があって、そこを押すと仕事ができます。

しかし時間制限があって、たいていは60分以内までに記事を完成しないとタイムオーバーとなります。

事前にワープロソフトやエディターソフトで記事を作成しておいて、その記事をコピー&ペーストして、記事記入欄に貼り付ける方法を取る人もいます。

タスク方式のメリットとデメリット

タスク方式のメリット。

    • 気軽に仕事ができる

 

    • 長期に渡る制約がない

 

    • 短い時間で仕事が完結する

 

    • 仕事の結果(承認されるか、非承認になるか)が早くわかる

 

    • したがって報酬が早くもらえやすい

 

タスク方式のデメリット。

    • 仕事は単発

 

    • 仕事の報酬単価が低い

 

    • 毎回仕事を探す手間・時間がかかる

 

    • 他のワーカーが先に仕事をして募集が終了してしまう

 

    • クライアントとの信頼関係が築きにくい

 

特に、仕事の報酬単価が低く、仕事が継続して確保できないのがツライですね。

タスク形式でクラウドソーシングの仕事に慣れたら、プロジェクト形式の仕事に移行する人がほとんどです。

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