ネットでできるお仕事クラウドソーシングって?

むかし内職。いま在宅ワークそしてクラウドソーシング

最近は在宅ワークという言葉、ネット上でよく見かけますよね。

内職という感じですかね。

昔の内職といったら、毛糸を預かって編み機でセーターを編み上げるとか、工場からの小さな部品を仕上げるなんてのが多かった気がします。

字が上手な人は宛名書きなんて仕事もありましたよね。

最近良く聞くクラウドソーシングってどういう意味?

クラウドソーシングって言葉をご存知でしょうか。

主婦が気軽にできるお仕事として、テレビの情報番組などでよく採り上げられています。

クラウドソーシングは英語で書くと「crowdsourcing」。

「crowd」は群衆とか大勢の人のこと。

「sourcing」は元とか水源なんて意味ですよね。

つまり「crowdsourcing」は「大勢の人から、いろいろな物を集める」ってことです。

狭い意味では、不特定多数に仕事をしてもらうという意味で使われています。

クラウドソーシングでのお仕事の実情は?

クラウドソーシング!ネットで完結できる在宅ワーク

クラウドソーシングを利用したい場合は、クラウドソーシングサイト会員登録する必要があります。

ほとんどのラウドソーシングサイトは会員登録無料です。

免許証など本人確認資料などの提出も必要ありません

登録ができたら、自分の気に入る仕事を探して応募します。

仕事が完成して、それが承認されると報酬額をもらうことができます。

つまり「登録→仕事探し→仕事→報酬受け取り」といった一連の作業がネットで完結できるんですね。

クラウドソーシングではプロフィールページで積極的にアピール!

会員登録をすませると、その人専用のプロフィールページができます。

クラウドソーシングでは、仕事をする人(受注者)のことを、ワーカー・メンバー・ランサーなどといいます。

この記事ではワーカーと表示することにします。

一方の仕事を依頼する人(発注者)クライアントといいます。

まずプロフィールをしっかり記入することが大事です。

ハンドルネームを決めましょう。クラウドソーシング上で本名を名乗る必要はありません。

できれば、本人確認資料をラウドソーシングサイトに提出するとよいでしょう。

プロフィールページに「本人確認済」という記載がされて、一般的にいってクライアントからの信頼が得やすくなります。

プロフィールには自己紹介や自分の仕事上のスキル資格得意な仕事などを自由に記入できます。

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