ライティング。最初は報酬低い

クラウドサービスのライティングでは最初から高収入でがっつり稼ぐというのは一般の人ではなかなかむずかしいと思います。

ライティングというのは文章を書ければよいので、日本語ができる人なら、誰でもできるといえばできるものですよね。

ですから、記事単価が抑えられていることが多く、特に専門知識や資格が必要でない記事は安いという印象です。
1時間かけて1,000文字の記事を書いても300円ほどの報酬の仕事も多いです。

クライアント(仕事の発注者)としてもライターのスキルがわからないわけですから、初めて仕事を依頼していきなり高単価の報酬を支払うわけにはいかないのでしょう。

でも、時間あたりの最低賃金の半分以下ですよね。

ここで厚生労働省が定める最低賃金・時間額を確認してみましょう。
平成29年10月1日から改定の最新情報です。

長野県最低賃金は時間額795円 (厚生労働省・長野労働局)
東京都最低賃金は時間額958円(厚生労働省・東京労働局)
沖縄県最低賃金は時間額714円 (厚生労働省・沖縄労働局)

地域によって差が大きすぎ〜!!!

スキルアップと実績積むのが報酬アップの王道

実績を積んでいけば、実績数やそれまでのクライアントからの評価を、クライアントも確認できます。
そのクライアントからの初めての仕事であっても比較的高報酬にしてもらうこともできます。

しかし、そのためには積極的に仕事をしても数カ月かかることになります。

あまり、時間がとれずに実績が上がっていかない人はもっと長い間、低い報酬の仕事を続けなければいけないことになってしまうのではないでしょうか。

サグーワークスってどんな仕事依頼サイト?

サグーワークス記事特化型のクラウドソーシングサイトです。

Web開発などのシステムやデザイン分野もかかえるランサーズやクラウドワークスと比べると小規模ですが、ライティング専用なので記事特化型としては日本最大級です。

文章には自信があるという人ならサグーワークスプラチナがおすすめ。

文章が得意な人ならサグーワークスプラチナに挑戦してみませんか。

クラウドソーシングが初めての人でも、テストを受けて合格すればプラチナライターになれます。

サグーワークスにはプラチナ以外にもレギュラーライター部門もあります。

毎月、前の月の獲得報酬額ランキング上位5名が掲載されています。

プラチナライターはトップのライターが30万円台のほか、全員が20万円を超えています。

レギュラーライターは2名が10万円台で、残りの3名は10万円未満です。

ライターとしてのスキルや稼働時間の違いはあるので、一概にはいえませんが、文章に自信のある人は、最初からサグーワークスプラチナにチャレンジしたほうが賢明だといえるのではないでしょうか。

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