おたがい顔が見えないネットだから、ますます重要!コミュニケーション能力

連絡手段は、クラウドソーシングサイトのメッセージ機能が基本

クラウドソーシングでのお仕事は基本的にネット上で完結します。

双方の連絡手段は、クラウドソーシングサイトのメッセージ機能となります。

文章のやりとりで、仕事の内容を伝えたり、理解しなくてはいけません。

自分の意思を間違いなく相手に伝える必要があります。

相手のメッセージを思い込みで判断しない慎重さも求められます。

日常生活で「あなたっていつも何言ってるかわからない」と

家族や友達にいわれるような人でない限り、大丈夫だと思いますよ。

複雑な内容だと相手に伝えにくい。そんな場合は電話やビデオ通話もアリ

文章だけで複雑な内容を相手に伝えるのはむずかしいですよね。

そんな場合には電話による通話ビデオ通話などの手段を使う時もあります。

ビデオ通話Skype・LINEなどのアプリが利用できます。

Skypeがよりビジネス向きで、LINEはよりプライベートといった印象です。

時には実際に面談するということもあるようです。

いづれにしても、相手が充分に信頼できると確信した時に限られる手段だと思います。

クラウドソーシングの世界はあくまでも自己責任なので。

連絡はこまめに、もちろん納期は厳守!

こまめな連絡で信頼を得よう!

仕事の契約から納期までの期間が長い場合は

クライアント(仕事の発注者)仕事の進捗状況が気になるようです。

クライアントから確認のメッセージがくることもあります。

こまめに連絡をとるようにして、相手を安心させるようにすると信頼も高まると思います。

クライアントによっては、仕事の出来いかんよりも

連絡がとれないワーカー(仕事の受注者)がいちばん困るといいます。

もちろん、納期は厳守。普通の職場での仕事と同じです。

疑問点は質問して解消!

自分のやるべき仕事はクライアントの「仕事の依頼詳細」などをみて理解しなければいけません。

多くのクライアントはわかりやすく記載してあります。

しかし、時には判断に迷うことはあります。

そのような際は、メッセージで質問することも必要です。

仕事の内容を勘違いして仕上げても、承認されないので。

つまり、タダ働きになってしまいます。

仕事の契約前に、こちらから質問しても回答してくれないクライアントもいます。

そのようなクライアントの場合、のちのちトラブルになりかねないので

私は避けるようにしています。

信頼関係ができたら、時には報酬額アップの交渉も必要

クラウドソーシングの仕事はほとんどの場合、それほど報酬は高いとはいえません。

そのため、時には報酬額を引き上げてもらうように交渉することもあります。

私も過去何回か経験しました。

今までのところ、こちらの要求を受け入れてもらえました。

ただし、報酬額アップの交渉をすると、その時点でクライアントからの仕事が打ち切られる可能性もあります。

そういうリスクがあることは念頭においておいたほうがいいと思います。

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