寒くなると味噌味が恋しくなる!

10月もおしせまって、信州では朝夕の冷え込みも増してきました。

長野県味噌

こういう時期になると恋しくなるのが鍋物。

寄せ鍋・水炊きもいいけど、味噌ベースモツ鍋も身体があたたまりますよね。

寒くなると、豚汁を作る機会が多くなるというご家庭も多いのではないでしょうか。

他の時期よりもゴマ油や唐辛子の量を増やしたり。

それに応じて味噌も白味噌(信州味噌)だけでなく赤だしも加えたりして、強めの味にしたりしませんか?

私はネギの千切りやみじん切りをたっぷりのせて食べます。

のどの粘膜にも良さそうで風邪やインフルエンザ予防になりそうだと思うからです。

ごぼう・大根・ニンジンなどの根菜類って栄養豊富そうだし。

豚汁に欠かせない味噌

信州味噌などで知られる通り、長野県って味噌の代表的な産地。

味噌を日本や世界に発信するための官民の取り組みを記事にしてみました。

マルコメの味噌蔵が体験型観光施設に!

マルコメの「美麻高原蔵」は、天然醸造味噌を長期低温熟成するための施設。

「味噌の手づくり教室」や「味噌の食べ比べ教室」などが体験できる観光施設にリニューアル。

10月30日にリニューアルオープンします。月曜日休館。

マルコメの糀甘酒

味噌の手づくり教室
大人1名:1,000円。中学生以下1名:500円(税込)
所要時間:約60分。

味噌の食べ比べ教室
参加費:無料。
所要時間:約30分。

事前にインターネット受付が必要です。

美麻高原蔵の2年熟成味噌と3年熟成味噌の量り売りもおこなわれています。(100g単位)

信州味噌といったら、こだわる人はやっぱり3年味噌の方を選ぶんだろうな。

昔はほとんどが長期熟成の信州3年味噌だったらしいし。

豚汁で使うのはもったいかも。

外国人審査員による「みそ料理コンテスト」を長野県が主催

長野県が県内在住の外国人を審査員に迎えて「みそ料理コンテスト」を開催します。

日時
2017年10月31日(火) 10:00 〜 11:30

場所
工業技術総合センター 食品技術部門
しあわせ信州食品開発センター テイスティング棟

目的
長野県の代表的な食品である“味噌”を外国人にアピールすることによって、味噌の需要の拡大をはかる。

内容
長野調理製菓専門学校の生徒達が味噌を使った惣菜およびデザート3品を考案・調理。
県内在住の外国人8名ほかの審査員が飲食・審査する。
なお、味噌は品評会(10月17日実施済)で選ばれた優秀みそ(淡色・漉し)が使われる。

主催
長野県
長野県味噌工業協同組合連合会