気になる格安中古パソコンの実勢価格は?

Windows7・Windows10パソコンでもデスクトップなら4,000円台から

デスクトップパソコンの場合、Windows7・Windows10がプリインストールされたパソコンでも4,000円台からラインアップしています。

中古パソコンなので、液晶モニターキーボード・マウス・ケーブル類などの付属品は原則としてついてきません

ノートパソコン。Windows7・10パソコンは1万円〜、WindowsXPなら5千円台から

Windows7・10プリインストール済のノートパソコンは1万円程度から。
WindowsXPモデルは5千円台からあります。

ノートパソコンの場合、最低価格レベルの商品はどこかに不具合があることが多いです。

(例)
・天板が割れている。
・液晶ディスプレイの一部が不鮮明。
・Wi-Fiが機能しない。
・バッテリーがないため、常時AC接続が必要。

そのため中古パソコンショップの商品説明をよく確認することが大切です。

これらの不具合を割りきって使用することができる人は別として
できれば、最低価格帯の商品は避けたほうが安心です。

中古パソコンにはマニュアル・リカバリーディスクが付属していない

基本的には中古パソコンにはマニュアルやリカバリーディスク付属していないと考えたほうがよいでしょう。

利用する前に、自分でDVDなどでリカバリーディスクを作成しておくと安心です。

マニュアルメーカーの公式ホームページ・サポートコーナーなどからダウンロードできます。
生産終了モデルも掲載されています。
掲載終了になることもあるので、早めにダウンロードしておいたほうが安心です。

またショップブランドのパソコンの場合、ショップ自体がすでになくなっている可能性もあります。
注意してください。

どんなメーカーのパソコンが多いの?

私のざっくりした印象です。

流通量がかなり多いメーカー
NEC・富士通・DELL
これらのメーカーはかなり流通量が多いようです。
一般ユーザー向けというよりも、ビジネスモデル(法人向けパソコン)が多いです。

流通量が多いメーカー
レノボ・HP

あまり見かけないメーカー
東芝・VAIO・パナソニック

中古パソコン市場で出回るのは、事務仕事用のビジネスモデルが多いです。
企業で使用していたもの、リースされていたパソコンが流通しているのではないでしょうか。
同一モデルが一斉に出回っているという印象があります。

破損していることも少なめなのもそのためかもしれません。

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