中古パソコンってどんな状態で届くの?

私はノートパソコン3台持っています。
そのうち2台は中古です。

いずれもDELL製品。

じつはもう1台のノートパソコンも中古で買ったんです。
それは知人にあげちゃったんですけどね。

つまり、3台のノートパソコンを中古で買ったわけです。
同じ中古パソコンショップからネットショッピングで買いました。
みんな6,000円程度でした。

中古パソコンですから、使用感はもちろんあります。
しかし、かなりきれいな状態だというのが実感です。

破損部分もなく、CD・DVDの光学ドライブもUSB端子も正常に使えます。
ディスプレイも特に見づらいということはありません。

有線LANやWi-Fi機能もついています。
どちらも普通に使えます。

OSは2台がWindows XP 、1台がWindows Vistaプリインストールされていたので、そのまま使えました。

しかし、Windows XP、Windows Vistaはサポートが終了しています。
サポート切れのWindowsを使うのは、あまりにも危険なので無料のOS・Linuxをインストールして使用しています。

インターネットに接続しないという人ならサポート切れでもかまわないかもしれません。

パソコンの高性能化。定番のCPU換装・メモリー増設

いずれも6年以上前のパソコンなので、当然スペックは低いですね。

パソコンの性能アップといえば、昔からCPUの換装メモリー増設

私の場合は、OSが軽快なLinuxなのでほとんど不満はありません。

しかし、Windowsだともっと動作が重くなるでしょうね。

中古パソコン快適に使うならHDDをSSDに換装するのがおすすめ!

これまで、SSDは利用したことがなかったのですが、HDDをSSDに代えてみました。

パソコンを使い始めてからHDDを取り替えると、データの引っ越しなどが面倒になるからです。

そこで、Linuxをインストールするのを良い機会に、SSDに代えました。

YouTubeなどで、HDDをSSDに代えてWindowsの起動時間が速くなったことを喜んで報告しているパソコンユーザーの動画がアップされています。

そういう人たちの気持ちがわかるような気がします。

起動時間がとっても速くなるんです。

もともとついていたHDDHDDケース(700円くらい)を購入。
液晶テレビにUSB接続して録画用として再利用しています。

今は、パソコンも最初からSSD搭載のものも多くなっていますが、エントリーレベルのパソコンだとまだHDDが主流のようです。

これからパソコンを購入されるならSSDがおすすめです。

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